
| 白山成年館とは |
白山成年館は成人施設の必要性の高まりと育成会の強い要望の中で昭和54年5月1日に開園し、今年で32年目になります。現在は男子27名、女子13名、合計40名の利用者が生活しています。昨年度までは、知的障害者入所更生施設として運営を行い、平成23年度より障害者自立支援法に則った事業運営へ移行し、日中は生活介護事業を夜間は施設入所支援事業を運営することとなりました。 ![]() 生活介護では、分別作業や創作活動、ミュージックケアを取り入れた音楽活動、歩行を主にした運動を週案に沿って行っております。また、入浴や排泄、食事を通して自分で行う部分を大切にした生活をおくっています。 施設入所支援では、主に夜間と休日に生活面の支援や余暇活動、趣味の時間として自由に生活しています。 白山成年館の運営方針にもある、”利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場にたって施設障害福祉サービスを提供するよう努める”ことを忘れることなく、充実した生活がおくれるように日々支援にあたっています。 また、自立と共生の社会つくりに向けての地域福祉の充実や地域福祉サービスの浸透を図ると共に関係機関との密接な連帯に努めています。 |
| 白山成年館の概要 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
白山成年館の概要は以下の通りです。
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| 平成23年度 事業方針 |
| 平成23年度の白山成年館は新体系へ移行し、日中は生活介護事業と夜間は施設入所支援事業を行う障害者支援施設としての運営を行っていく。前年度の大規模修繕工事も完了し、新しい活動場所と生活空間において新事業に移行することとなるが、早期に支援体制を整えられるように検討を続けている。 生活介護事業では、利用者の障害の状態に応じて個別のサービス提供を行えるよう個別支援計画及び週案の立案並びにその実施をしていく。また、昼夜通しての支援が可能であるため、利用者の心身の状況に応じて柔軟な対応を行い、また、短期入所利用の生活介護利用者の受け入れも行っていく。 施設入所支援事業では、朝と夜間の支援の場であるため主として生活面の支援を充実させていく。夜間の生活リズムは個々に確立されてはいるものの、生活する上での楽しみや目的を利用者に提供することで、寝るだけの場にならないようにしていく。また、新たに勤務体系に夜勤が加わることで夜間の支援 として行えることを十分検討して限られた勤務時間を有効に活用してく。 |
| 平成23年度 事業目標 |
(1)職員の職務及び役割の認識と実践(2)個別支援計画に基づいた効果的な支援 (3)研修の実施 (4)支援方法の見直し (5)保護者・市町村・各事業所・その他関係機関との連携 |
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